高橋 悠治
だが、テクノロジーの未来物語はこれでも満足できない。 視線さえよけいなものだ。脳だけでいい。 こうしてテレパシーに行き着く。 思っただけで通じればいい、 脳から運動器官を通さない (でも未来世代コンピュータを通しての) 神経回路の直接交信の可能性。